会社概要company

会社概要overview

名称 特定非営利活動法人 まいゆめ
所轄庁 名古屋市
所在地 愛知県名古屋市西区上小田井二丁目208番地1
電話番号 052-501-2711
FAX番号 052-501-2722
代表者氏名 鈴木由夫
設立認証年月日 2010年02月26日
定款に記載された目的 この法人は、障害のある方と高齢者、そのご家族及び関係者に、障害のある方、高齢者の方が地域で生き生きと生活できるための各種生活支援に関する事業を行い、地域福祉社会の増進に寄与することを目的とする
活動分野 保健・医療・福祉/社会教育/子どもの健全育成
法人番号 4180005008026

活動概要overview

設立以来の主な活動実績

名古屋市昭和区において2010年3月、重度の障がいを持った子のお母さんたちと一緒に活動をはじめた『NPO法人ふれ愛名古屋』を引き継いで2016年6月名古屋市西区において地域で暮らす重症児を支援するために放課後等デイサービス「重症児デイサービスmiki」を開所

2016年6月 西区に放課後等、「重症児デイサービスmiki」を開所
2017年3月 2つ目の拠点となる児童発達支援「重症児デイサービスmini」を開所
2017年4月 法人本部を西区へ移転
2017年10月 ペイントイベント「TOSOUふぇす」を開催 クラウドファンディングを成功させる
2019年4月 3つ目の拠点となる多機能型拠点、放課後等デイサービス「重症児デイサービスdonna」、生活介護「生活介護days」を開所

活動分野

主たる活動分野 子ども、青少年、障がい児者、福祉
団体の目的
(定款に記載された目的)
「重症児者の笑顔と未来を創る」
どんな重い障がいを持っていても、将来にわたって地域の中で一人でも暮らせるよう、必要なサービスと施設を創り人材を育てています。子どもたちが大人になっても笑顔で安全に健康に過ごせるよう、共に考え・共に歩み・共に創っていきます。

団体の活動・業務(事業活動の概要)

主たる対象を重症心身障害児とした児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護(名古屋市内3ヵ所)

私たちのデイサービスは完全マンツーマン介助です。
スタッフが医療的ケアのあるお子さんや、重度の障がいを持った子どもたちにしっかりと寄り添い、子どもたちはゆったりとした気分で手作りの遊びをして過ごしています。
テレビ等はありませんので、保育士や機能訓練担当職員が考えた手作りゲームやふわふわシートなど多彩なレクリエーションを楽しみ、笑顔と歓声があふれるデイサービスになっています。
お部屋の中にいても季節を感じられるように、五感を生かした季節にあわせた遊びのほか、毎月定期的にやさしい講師を招いた音楽療法や、造形体験・調理教室なども行っています。天気が良い日にはお散歩をし、お買い物に出かけたり、図書館に本を借りに行ったり、地域のイベントに参加したりしています。
また、理学療法士による体位保持やストレッチ、作業療法士による様々なプログラムの提供、言語聴覚士による摂食・嚥下やコミュニケーション動作等、適切な介助をスタッフへ浸透させています。
看護師による健康管理や医療的ケアの充実した体制づくりを行い、医療的ケアのあるお子さんも安心してご利用いただけるデイサービスです。

訪問看護ステーション(市内1ヵ所)現在稼働に向けて準備中です!

重度の障がいを持ち、医療的ケアがある重症児者が、ご自宅でも安心して生活できるよう在宅医療との連携や支援を積極的に行っていきます。

現在特に力を入れていること

最近は、医療的ケアの必要な子どもたち(特に未就学児)が増えてきました。看護師による支援体制の充実や、医療機関や療育センター、特別支援学校との連携を進めています。
PT、OT、STといった機能訓練担当職員が細やかなモニタリング評価を行い、ひとりひとりに合った特別支援計画書を作成し、専門的な目線を持って子どもたちがのびのびと過ごしていくことができるよう、スタッフに伝達し、実践しています。
デイサービスで過ごす時間を充実したものにするため、子どもたちと一緒に手作りのおもちゃを作り、それを子どもたちとともに遊びに取り入れています。
季節感を味わってほしいという思いから、季節の題材を活用した調理実習に取り組み、夏祭りやハロウィン、クリスマス会等を行っています。
地域の皆さんとの交流も積極的に行っており、ハロウィンではご近所さんや周辺施設、企業等様々な場所にお出かけしています。

今後の活動の方向性・ビジョン

どんなに重い障がいをもっていても、子どもたちはたくましく成長します。
小学・中学・高校・成人とつづく成長に伴って、必要な施設やサービスは変化していきます。
乳幼児期は体調の変化や医療的ケアにも対応して、お母さんと一緒に支えていく福祉・看護の体制づくり。小・中・高の学齢期は、特別支援学校とも連携しながらデイサービスでの支援と、他サービスとの連携を充実して行います。
高等部を卒業して青年から大人になっていく時には、ノーマライゼーションに基づいて地域で普通に暮らしていくためのグループホームや訪問看護、レスパイト施設などが必要となります。
そういったライフスタイルの変化に合わせて共に考え、共に歩み、子どもたちの未来を創っていきたいと思います。

協働実績overview

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

助成金等の実績(2015年度) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング2015年度ソーシャルビジネス支援プログラム、三菱UFJリサーチ&コンサルティング「平成28年熊本地震」に係る義援金・支援金の寄付先
助成金等の実績(2014年度) 日本財団福祉車両、東海テレビ愛の鈴号、松翁会、連合・愛のカンパ、在日米国商工会議所、愛知県共同募金会、イオン黄色いレシートキャンペーン
助成金等の実績(2013年度) 日本財団福祉車両、フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団、連合・愛のカンパ、みずほ福祉助成財団、在日米国商工会議所、大和証券福祉財団、愛知県共同募金会、名古屋市市民活動推進センターぼらチャリvol.2、イオン黄色いレシートキャンペーン

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

代表理事、事務局運営 全国重症心身障がい児デイサービス・ネットワーク
全国で、重症心身障がい児を主たる対象としたデイサービスを運営する事業所への支援を展開中、社会課題を可視化する「白書」重度の障がいを持った子どもたちの地域生活白書の発行
支援活動における協働 コミュニティ・ユース・バンクmomo、あいちコミュニティ財団
理事等での参画 NPO法人いきもの語り、NPO法人はぁもにぃ永平寺、NPO法人さぼてんの花
医療・看護・福祉との連携 あいち小児在宅医療研究会、NPO法人医療的ケアネット

企業・団体との協働・共同研究の実績

●名古屋市障害児通所支援事業所連絡会:幹事
●自立支援協議会 その他、団体の調整およびネットワーク構築、協議会活動を推進